4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

カテゴリ: 4スタンス理論

第4回講習会の詳細が決定しましたのでお知らせします。

【日時】
  10/1()  14:00~
       
(2時間ほどを予定しております。)
 
【場所】    武田ダンススクール


【内容】  4スタンス理論の説明
                      4スタンス理論を活用しての踊り方 
                     
リード&フォローとは
                 
お悩み相談
 
【費用】    1人 2500円

正式なタイプチェックをされたことがない方は当日始まる前にタイプチェックを行いますのでその旨をメールでお知らせください。

講習会後に個人レッスンを受け付けます。
25分 5000円
講習会では出来ない個々に合った動きを御教えします。


【申し込み】         takedadancekatou@yahoo.co.jp  
 にメールにて申し込みお願いします。

4スタンス理論のトレーナーとして個人レッスンをしているときによく聞く言葉があります。

それは「これでいいんですか?」です。

「これでいいんですか?」には2つのパターンがあります。

1つは、こんなに楽で(手応えがなくて)いいんですか?という意味です。
今まで無理矢理やっていた箇所が自然な動きで、抵抗なくできてしまうので不安になって

「これでいいんですか?」

と思わず聞いてしまうパターン

2つめは、ダンスを始めた頃に自分のタイプの特性が悪い方向に出てしまい、やってはいけないと注意されたことで無理矢理しないようにしてきたことを良い方向でやってもらった時に、本当に自分のタブーをやっても大丈夫なのか確認の

「これでいいんですか?」

です。

この言葉の後に、とても良い動きををしていることを伝えた生徒さんの顔は、トレーナー冥利に尽きる
とさえ思えます。

あなたも「これでいいんですか?」を体験してみませんか?

第4回講習会を10月初旬に計画中です。
個人レッスンは
こちらから





タイプにあった動きをしていたら自然と鍛えられるのですが、レベルアップを計る際に鍛えておくと良い体幹の筋肉をご紹介します。

1タイプ
の方は大胸筋
大胸筋
腕立て伏せなどで鍛えることができる筋肉です。
大胸筋を鍛える事によって、胸椎が前に出て胸を張るような動作を行わないようにします。



2タイプの方は僧帽筋

僧帽筋

懸垂などで鍛える事ができる筋肉です。
僧帽筋を鍛える事によって胸椎が後ろに引っ込んで胸が落ち込むような動作をしないようにします。



激しい動きをする際に気を付けないといけないことは軸を作るために必要な背骨の湾曲を保つことです。
自分のタイプにあった背骨の湾曲を支えるための筋肉を鍛えておけば、激しい動きをしても軸を乱すことなく踊るための支えとなるでしょう。



今回の内容は講習会を参加された方への復習となっていますので、文章だけですと誤解を生む表現があるかもしれませんのでご注意ください。


組む前に背骨の湾曲を確認して、右足の上で軸をつくってからホールドをします。

Aタイプの方は自然にホールドをしてしまうと伸びあがってしまうので股関節の使い方に注意しましょう。

Bタイプの方はPPの際にウィリーのように片方のサイドが上がってしまうので気を付けましょう。

1タイプ2タイプではボディーコンタクトの位置が異なりますので、ポジションチェンジやリードの際に注意しましょう。

Aタイプはオンバランス、Bタイプは中間バランス

女性のホールドのクローズドとPPは、身体的にはほぼ左右対称になります。


文章では伝えきれないことがたくさんあるので、興味がある方はぜひ講習会へお越しください。
武田ダンススクールで4スタンス理論の個人レッスンも常時お待ちしております。

今回の内容は自然に行われる身体の動かし方によって性格に影響があるというものですが、断定的なものではなく噂話程度にお読みください。

大会に参加する場合に例えると

A1タイプの場合
大会に出る前に1次予選を突破するための準備を大切にします。

A2タイプの場合
とりあえず大会に出て1次予選を突破することを目指します。

B1タイプの場合
大会に出て優勝することだけを目指します。

B2タイプの場合
優勝を目指しますが、準決勝や最終予選の為の準備を大切にします。

会話に例えると

A1タイプの場合
会話の間の説明が多すぎてオチになかなかたどり着かない傾向があります。

A2タイプの場合
簡潔に会話が終わる傾向があります。

B1タイプの場合
オチだけを言う傾向があります。

B2タイプの場合
オチを言ってから説明に入る傾向があります。

充分な検証がなされたわけではないので、あくまでも参考程度のものですが各タイプの方が好む傾向でもあるので覚えておくと色々な場面で役立つかもしれません。

第三回講習会まであと少しまだ申し込みしてない方はこちらから

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