4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

カテゴリ: 4スタンス理論

踊りに限らず、良い動作の証として手ごたえを求める方が多くいらっしゃいますが、本当に良い動作は身体の連動によって行われるものなので特定の部位が多く使われるような手ごたえ(筋肉の緊張)は好ましくありません。

ブログ内でも特定の部位を動かす説明をさせて頂いてますが、あくまで身体を動かす際のイメージで実際は全身を等圧で動かすので手ごたえのようなものはありません。

また、全身の連動が行われていれば特定の部位だけが筋肥大することもありませんので、ダンサーにありがちな太ももだけが筋肥大するような状態は好ましくありません。


もし現在、手ごたえを感じる箇所がある方はその瞬間に身体の連動がなくなり特定の部位のみで動いているのだと思ってください。

手ごたえの無い質の良い動きを求める方はこちら




第6回講習会の詳細が決定しましたのでお知らせします。

【日時】
 /22()  14:00~
       
(2時間ほどを予定しております。)
 
【場所】    武田ダンススクール


【内容】  4スタンス理論の基本の説明
                      4スタンス理論を活用してのワルツとルンバのベーシックの説明
            

                 
お悩み相談
 
【費用】    1人 2500円

正式なタイプチェックをされたことがない方は当日始まる前にタイプチェックを行いますのでその旨をメールでお知らせください。

講習会後に個人レッスンを受け付けます。
25分 5000円
講習会では出来ない個々に合った動きを御教えします。


【申し込み】         takedadancekatou@yahoo.co.jp  
 にメールにて申し込みお願いします。

個人レッスンなどで深くお話を聞いていると足首に不安を抱えている方が大勢いらっしゃるのですが、その方たちに共通しているのがA2orB2タイプ2タイプの方が多いということです。

もちろんA1タイプB1タイプの方でも足首に不安を抱えていらっしゃる方はいますが、2タイプの方は圧倒的に多いです。

原因として考えられるのは、内側に重心を持ってこようとしてインソールを使って、無理矢理に内側に重心を寄せてしまうことです。

重心の位置と軸の位置は必ずしも一緒ではないのですが、インソールを使ったことにより軸の位置まで内側に寄ってしまうことで足首に負担がくると考えられます。

シューズによっては元の形から内側に寄ってしまう物があるので2タイプの方は気を付けてください。

シューズやインソールに関係なく足の内側に立つと良いと考え無理矢理立っていた方は膝や腰などに負担がくるような立ち方をしています。

世間的に良いとされていることが自分に合うかは自分の身体に聞いてあげてください。
聞いてもわからない場合はご連絡ください。

ホールドをする際に、男性の左手&女性の右手が身体と連動しやすい高さにクロスタイプパラレルタイプでは違いがあります。

クロスタイプパラレルタイプで手の高さの違いがあるのは、クロスタイプは前腕が外旋してパラレルタイプは前腕が内旋することに関係します。

身体と連動しやすい高さは、クロスタイプは直立した際の目の高さ近く、パラレルタイプは直立した際の肩の高さに近くなります。


男性と女性で連動しやすい手の高さに違いが生じた場合は女性の手の高さに合わせるのが良いでしょう。

寒くなってきたこの時期におこる不調の原因に寒さにより可動ポイントの周辺の筋肉が固まり可動ポイントの動きが阻害されるというのがあります。

可動ポイントは可動することにより軸ポイントを動かしたりするポイントなのですが、可動ポイントの周辺の筋肉が固まると軸ポイントでバランスが取りずらくなり無理な姿勢でいることが強いられてきます。

軸ポイントでバランスを取っていない姿勢では日常生活を送るだけで肩、腰、膝に痛みがやってきます。

改善策としては各タイプの可動ポイントの周辺の筋肉の状態を把握して固まっている場所を整えることが大事になってきます。


Aタイプは首の付け根と首の付け根のサブポイントの肩またその周辺の上腕、股関節の周辺と股関節のサブポイントの手首またその周辺の前腕

Bタイプはみぞおちの周辺とみぞおちのサブポイントの肘またその周辺の上腕と前腕、膝の周辺

不調が上記の場所と関係ないと思っても回り回って不調の原因となっていることがあるので調べてみてください。

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