4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

カテゴリ: 4スタンス理論

4スタンス理論についてよく聞かれる質問と答えをまとめてみました。

Q.1流選手はタイプ関係なく動いているから関係ないじゃないか?
A.否定派の何も理解してない人がよくいうことですが、こういう人は相手にしないに限ります。

Q.覚えることが多くて、身体の事を考えながら踊れません。
A.身体が整えば自然と行われることなので、今まで行っていた踊りを忘れることをするほうがいいでしょう。

Q.相手のタイプがわからない場合はどうしたらいいですか?
A.自分の軸が整えば自然と共鳴して相手の軸も整うので、自分の軸を意識しましょう。

Q.特定の種目が苦手で上手く踊れません。
A.タイプによってはひと手間加えないと踊りずらい種目がありますが、ひと手間を理解すればすぐに問題は解決します。

第3回の講習会はタンゴ特集、タンゴに苦手意識があるかたは必見です。
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今回から講習会後に個人レッスンも受け付けます。

第3回講習会の詳細が決定しましたのでお知らせします。

【日時】
  /9()  14:00~
       
(2時間ほどを予定しております。)
 
【場所】    武田ダンススクール


【内容】  4スタンス理論の説明
                    タンゴでの活用 
    (ナチュラルファーラウェイホイスク等のステップの解説)
                 
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【費用】    1人 2500円

正式なタイプチェックをされたことがない方は当日始まる前にタイプチェックを行いますのでその旨をメールでお知らせください。

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講習会では出来ない個々に合った動きを御教えします。


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自分のタイプに合った動作を理解して軸を保つ事ができるようになると以下の効果がもたらされます。

1.柔軟性   
軸を形成することによって各部位の可動域が広がり、軸の効果により下半身と上半身の柔軟性が連動することによってさらに可動域が広がります。 

2.連動性 
身体のコントロール能力とも言え、柔軟性、パワー、スピードの能力を全身に連動させ、体幹から末端に動作が伝わるようになります。

3.リズム 
各タイプの動き方の特性に沿った全身の各部位の連動により自分のリズムが生まれます。

4.パワー
軸の効果により全身が連動して各部位のパワーをいかんなく発揮できます。 

5.スピード 6.耐久性 7.集中力 8.知力は、軸がもたらす効果②でご紹介します。


自分が苦手としているステップが自分のタイプと合った動きでできているかどうか判別する方法をご紹介します。

まずは、
「正しく立つ」をします。

「正しく立つ」から苦手としているステップへスムーズに移行できるかがポイントになります。

スムーズに移行できずに不自然な動作や形になってしまう場合は、可動ポイントでない部位を動かそうとしていたり、軸ポイントでない部位で軸を形成しようとしている可能性が高く、自分のタイプとは合わない動き方をしている証拠になります。

もし、鋭敏な方であれば「正しく立つ」をした状態でステップを想像しただけでスムーズに移行できるかどうか感じとれると思います。

熱心にダンスに取り組まれている方にこそ盲目に今までのやり方に固執しないで、冷静に「正しく立つ」からの判別方法をお勧めします。


4スタンス理論では、「動作の発動は体幹の正面で行う」を推奨しています。

これは、動作の発動を体幹の正面で行うことによってすべての動作において全身連動が可能となり、しかるべき部位がしかるべき働きをしてくれるからです。

体幹とは、両肩と両股関節を結んだ四角形の事をいい、その正面とは四角形の向いている向きの前を指すのですが、AタイプBタイプでは正面の基準が違います。
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AタイプみぞおちBタイプ首の付け根が向いてる向きがそれぞれの正面となります。
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クロスタイプであるA1タイプB2タイプは両肩と両股関節をクロスさせるので正面がとても分かりずらいですが、この基準で正面を定めます。

「体幹の正面で行う」をスポーツで表すと、サッカーではボールを常に正面で捉えて、野球やゴルフ等はバットやゴルフクラブを正面に捉えること等をいいます。

社交ダンスでは、パートナーに常にAタイプみぞおちBタイプ首の付け根を向けることをいいます。

パートナーを正面で捉えることによって、末端の1部位の不自然な動作ではなく、全身連動の自然な動作で踊ることができるようになるのです。







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