4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

カテゴリ: 4スタンス理論

日本のダンス界の迷信にボディーコンタクトだけで踊ることが良いというのがあります。

ある一定以上のレベルのコーチャーからは否定されているのですが、ボディーを圧着してボディーの圧力でリード&フォローをするというものです。

前回の記事に書いたようにリード&フォローは軸によるものであって、何かの圧力をもって行うと相手の軸ポイントをずらしてしまったり、可動ポイントを止めてしまったりするのでボディーは圧着するのではなく軽く触れる程度にして踊ると良いでしょう。


ダンス界で昔から言われていたりすることは一部のタイプの人が踊りやすくなることばかりなのがこじれてどのタイプもやりずらくなっているので、基本的には気にせず自分の身体が踊りやすい立ち位置で、踊りやすい踊り方を感じてください。


10月15日()に西千葉駅前の海老原ダンススクールにて出張講習会をさせていただくことになりました。

当日は来られた方が4スタンス理論を知らなくても、しっかり体感してもらい、楽しく踊る為にはどういうことを気を付けたらいいかをお話しさせていただきます。

アマチュアやプロの競技選手の方には「出来ない」の無くし方をお話しさせていただきます。

初めての出張講習会なので4スタンス理論を知ってよかったと思ってもらえるような濃い内容にしますのでお近くの方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらから

第4回講習会の詳細が決定しましたのでお知らせします。

【日時】
  10/1()  14:00~
       
(2時間ほどを予定しております。)
 
【場所】    武田ダンススクール


【内容】  4スタンス理論の説明
                      4スタンス理論を活用しての踊り方 
                     
リード&フォローとは
                 
お悩み相談
 
【費用】    1人 2500円

正式なタイプチェックをされたことがない方は当日始まる前にタイプチェックを行いますのでその旨をメールでお知らせください。

講習会後に個人レッスンを受け付けます。
25分 5000円
講習会では出来ない個々に合った動きを御教えします。


【申し込み】         takedadancekatou@yahoo.co.jp  
 にメールにて申し込みお願いします。

4スタンス理論のトレーナーとして個人レッスンをしているときによく聞く言葉があります。

それは「これでいいんですか?」です。

「これでいいんですか?」には2つのパターンがあります。

1つは、こんなに楽で(手応えがなくて)いいんですか?という意味です。
今まで無理矢理やっていた箇所が自然な動きで、抵抗なくできてしまうので不安になって

「これでいいんですか?」

と思わず聞いてしまうパターン

2つめは、ダンスを始めた頃に自分のタイプの特性が悪い方向に出てしまい、やってはいけないと注意されたことで無理矢理しないようにしてきたことを良い方向でやってもらった時に、本当に自分のタブーをやっても大丈夫なのか確認の

「これでいいんですか?」

です。

この言葉の後に、とても良い動きををしていることを伝えた生徒さんの顔は、トレーナー冥利に尽きる
とさえ思えます。

あなたも「これでいいんですか?」を体験してみませんか?

第4回講習会を10月初旬に計画中です。
個人レッスンは
こちらから





タイプにあった動きをしていたら自然と鍛えられるのですが、レベルアップを計る際に鍛えておくと良い体幹の筋肉をご紹介します。

1タイプ
の方は大胸筋
大胸筋
腕立て伏せなどで鍛えることができる筋肉です。
大胸筋を鍛える事によって、胸椎が前に出て胸を張るような動作を行わないようにします。



2タイプの方は僧帽筋

僧帽筋

懸垂などで鍛える事ができる筋肉です。
僧帽筋を鍛える事によって胸椎が後ろに引っ込んで胸が落ち込むような動作をしないようにします。



激しい動きをする際に気を付けないといけないことは軸を作るために必要な背骨の湾曲を保つことです。
自分のタイプにあった背骨の湾曲を支えるための筋肉を鍛えておけば、激しい動きをしても軸を乱すことなく踊るための支えとなるでしょう。



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