4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

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クロスタイプの方は身体の前面で軸を作り、パラレルタイプの方は身体の後面で軸を作る関係で前進と後退をするときに注意が必要です。

クロスタイプの方は、前進の際にブランコに乗っているかのように下半身から進み、後退の際にはアゴを引き気味に後退すると軸が保たれたまま動けるようになります。

パラレルタイプの方は、前進の際に胸が前に出るように進み、後退の際には頭の頂点から後退するようにすると軸が保たれたまま動けるようになります。

 上記の説明の中には、4スタンス理論のルールがいろいろ隠れているのですが、より理解したい方はさがしてみてください。

9月23日に私が現在所属している『海老原ダンススクール』で第二回4スタンス理論講習会を行う事になりました。


今回のテーマは「みんなの勘違い」

社交ダンスの世界で常識のように言われている事などがタイプによって全然違って来ることを説明させていただきます。

例えば、ホールドをしたときにボディーコンタクトを重視しない理由、ボディーから動かず足から動く等です。
 

久しぶりの千葉での講習会になりますのでこの機会をお見逃しなく!

お申し込みはこちらメールでお願いします。

10月14日に東京の西新井大師にあるダンスホール「ななよん」にて4スタンス理論講習会を行うことになりました。

今回は初の上級競技者向けの講習会となりアマチュアB級以上の方が対象となります。

種目の違いによるホールドの変化、より良い状態でのスピードの出し方、大きな動きの出し方等をタイプ別に説明させていただきます。

力で踊っている方は脱却するチャンスですよ!

14:00開始ですがタイプチェックが必要な方は少し早目にお越しください。

参加費は3000円です。

参加される方はスタンダードの方が多いのでスタンダードメインとなります。
自分のレベルで参加していいか悩んでいる方はご相談ください。

お申し込みは、toruandai_kato@yahoo.co.jp までお願いします。

クロスタイプの方は左右の軸を入れ替える際に気をつけなくてはいけないことがあります。

パラレルタイプの方であれば左右の軸を入れ替えても左右対称に動くだけなのですが、クロスタイプの方は 背骨が左右に揺れるような動きをします。

背骨が左右に揺れるような動き自体は自然に現れる動きなので意識しなくていいのですが、クロスタイプの方が身体を固めていたり、相手に背骨の周辺を抑えられていると背骨が左右に揺れる動きができなくなり軸の入れ替え動作が出来なくなるのです。

軸の入れ替え動作は、ボールルームであればポジション変化の際に、 ラテンであればウォークの一歩毎に必要になってくる大切な動きで、軸の入れ替え動作をスムーズに行えないことにより怪我等の不具合が起こります。

クロスタイプの軸の入れ替え時の背骨の揺れをパラレルタイプの方は余計な動きと勘違いする傾向にあるので気を付けてください。



 


スウィングダンスのホールドをしたら、ライズはするものではなくしてしまうもの

タンゴのホールドをしたら、膝は曲げるものではなく曲がるもの

ボディーコンタクトは自然ととれるもの

Bタイプはヒップアクションが苦手?

スウィングはするものではない?

遠心力がかかる動きは間違い

スピードは身体の絞りでコントロールする

・・等々

6/24の講習会では以上のことなどを4スタンス理論を使って説明したいと思います。
気になる方はこちらにお申し込み



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