タイプ別の女性の左手の作り方を紹介します。

A1タイプ
人差し指を中心に手のひらを外旋をして、前腕から小指までが一直線になるように伸ばし、指先から男性の腕を包むようにします。
手首は屈曲をして肘は手のひらより少し下がります。

A2タイプ
薬指を中心に手のひらを内旋して、前腕から親指までが一直線になるように伸ばし、指先から男性の腕を包むようにします。
手首は背屈して肘は手のひらより少し上がります。

B1タイプ
人差し指を中心に手のひらを内旋をして、前腕から小指までが一直線になるように伸ばし、手のひらから男性の腕を包むようにします。
手首は背屈して肘は手のひらより少し上がります。

B2タイプ
薬指を中心に手のひらを外旋して、前腕から親指までが一直線になるように伸ばし、手のひらから男性の腕を包むようにします。
手首は屈曲をして肘は手のひらより少し下がります。


男性の腕に触れる際にパワーラインを意識するとホールドが本来の役割をより発揮します。