ホールドをする際のボディーコンタクトのタイプ別の違いを紹介します。


Aタイプ×Aタイプ
Aタイプ同士は、軸ポイントであるみぞおちの高さでコンタクトをとると安定して踊れるようになれます。
もし、可動ポイントである
股関節やその周辺である下腹部でコンタクトをとってしまうとお互いの動きを阻害して姿勢の乱れなどの原因となるでしょう。
参考カップルドーメン・クラペッツ×ナターシャ・カラベイ

Bタイプ×Bタイプ
Bタイプ同士は、軸ポイントである股関節やその周辺である下腹部の高さでコンタクトをとると安定して踊れるようになれます。
もし、可動ポイントである
みぞおちでコンタクトをとってしまうとお互いの動きを阻害して姿勢の乱れなどの原因となるでしょう。
参考カップルアンドレア・ギジャレリ×サラ・アンドラッキオ 


Aタイプ×Bタイプ
AタイプとBタイプでは軸ポイントも可動ポイントも違うので、密着してボディーコンタクトをとることは好ましくありません。
AタイプとBタイプがボディーコンタクトをする場合は
みぞおち股関節の間が触れ合う程度にしてお互いの可動ポイントの動きを阻害しない範囲に抑えるといいでしょう。
参考カップルヴィクター・ファン×アナスタシア・ムラヴィエヴァ


タイプ別のボディーコンタクトの違いは身長差などで微調整が必要な場合があります。