4スタンス理論には「正しく立つ」という項目があります。

「正しく立つ」
脱力をした状態から
①両足の中指を、首幅、股関節幅に揃える
②両足の土踏まずを地面に向ける(意識をする)
③肩甲骨、仙骨を地面に対して垂直に立てる
④頭を土踏まずの上に置く
⑤体幹を柔軟に保つ


「正しく立つ」とは、全てのタイプに共通する立ち方で、次に起こす動作の為に全身の可動域がしっかり使える状態であること、無駄な力が抜けていてもっとも疲れにくい姿勢であることを言います。

踊る前には必ず「正しく立つ」の状態から構えに移行することが大切となってきます。

次に片方の足に5つのポイント、首の付け根みぞおち股関節土踏まずを床に対して垂直に揃え軸をつくり、全身の骨を連動させて使うことを可能にします。

ここから各タイプ別の構えに移行し、Aタイプであれば首の付け根股関節を動かし動作を起こし、Bタイプであればみぞおちを動かし動作を起こします。