4スタンス理論には4種類のタイプがあり、そのタイプごとに身体の動かし方に違いがあります。

4種類の身体の動かし方があるということは、1つのステップにたいして4通りの踊り方があるということです。

自分のタイプに合っていない踊り方をすると、まずバランスが崩れ、次に骨格にゆがみが生じ、最終的に身体の弱い部分、例えばひざや腰等に痛みなどの症状が出てきます。柔軟性が失われ、可動域も狭くなってしまいます。

たまたま1つのステップの踊り方が自分のタイプと合っていたとしても、それが1曲分通してとなると、果たして今までやっていた踊りは自分に合っていたのでしょうか?

4スタンス理論により自分のタイプを知り動き方を学ぶことによって、上達するだけでなく、怪我のリスクを減らすことができるのです。