4スタンス理論で最も良い頭の位置は、軸上に頭があり床に対して水平であることなのですが、社交ダンスにおいて特にボールルームの女性は頭を軸上において床に対して水平に保つことはありえません。

頭はとても重いので シェイプなどを行った際に、身体の連動なしではすぐに首が悲鳴をあげるのはあきらかです。

どうしたらいいかといいますと、頭と首の境目にある環軸関節と、Aタイプであればみぞおちと、Bタイプであれば首の付け根と硬いゴムのようなものでつながれたような感覚で連動させて、各タイプの軸ポイントの延長線上に頭を置くととても良いバランスで踊れるようになります。

また、頭の位置が安定すると体幹の強さが格段にアップします。

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