各タイプそれぞれの軸ポイント揃えた状態で重りを持ち上げるとき軸の動きが無い場合、可動域は一つの関節の範囲になり、軸をともなって動いた場合、身体の各部位が連動して身体の可動域が広がります。
軸の動き無し
軸の動き有り

また、動画のダンベルの動きを見てもらうと分かるのですが、軸の動きが無いとダンベルは身体から離れていき、軸の動きがあるとダンベルは身体の近くを通り抜けていきます。

このことから相手との距離を手で押さえつけたり、ボディーコンタクトを強く求めたりする行為は軸の動きが無いからしてしまうのです。

軸の動きがあれば相手が離れていくことが無いので身体を固めることなく、柔軟に踊り続けることができるのです。