社交ダンスを踊る場合、AタイプBタイプでは身体の境目が違い、境目で上下に伸びたり、ねじれたりします。

Aタイプは軸ポイントであるみぞおちのラインになります。
A1タイプはみぞおちのラインを境にねじれ、斜めに伸びていきます。
A2タイプはみぞおちのラインを境に上下に分かれ伸びます。

Bタイプは軸ポイントである首の付け根のラインになります。
B1タイプは首の付け根のラインを境に縮めたりします。
B2タイプは首の付け根のライン境にねじれ斜めに縮めたりします。

Bタイプは股関節を境目にすることができますが、社交ダンスを踊る際は有効とはいえません。

身体の境目を意識することによってより相手の動きを理解でき、いろいろなテクニックを自分のタイプに合わせて利用できるようになります。