ボールルームでもラテンでもホールドを真上から見た形がタイプの組み合わせによって異なります。

クロス×クロスパラレル×パラレルと同じタイプ同士がホールドをすると真上から見た形は楕円形に近くなります。

クロス×パラレルパラレル×クロスと違うタイプがホールドをするとタイプの特性上クロスタイプのスペースが狭くなり真上から見た形は三角形に近くなります。

男性(クロス)×女性(パラレル)の場合、男性の右腕から女性が離れているような形になるので、男性が右手で女性の背中を押さえつけるようなトラブルが起こりがちです。

男性(パラレル)×女性(クロス)の場合、男性の右腕の近くに女性の上半身がくるので、男性の右腕に女性が圧迫されるトラブルが起こりがちです。

トラブルはタイプにあった身体の使い方をすれば防げますので、上記のトラブルがある方は4スタンス理論を復習してみてください。