前回「身体の連動を高めるために①」の続きになります。

各タイプの動かす箇所の説明は以下になります。

A1タイプAタイプの可動ポイントの首の付け根と股関節を動かしますが、クロスタイプなので下半身主動となり主動面は前面となるので、動かす箇所は下腹部から股関節にかけてになります。


A2タイプAタイの可動ポイントの首の付け根と股関節を動かしますが、パラレルタイプなので上半身主動となり主動面は後面となるので、動かす箇所は首の付け根になりますが2タイプなのでサブポイントである肩の裏側の肩甲骨となります。


B1タイプBタイプの可動ポイントのみぞおちと膝を動かしますが、パラレルタイプなので上半身主動となり主動面は後面となるので、動かす箇所はみぞおち(背中側)となります。


B2タイプBタイプの可動ポイントのみぞおちと膝を動かしますが、クロスタイプなので下半身主動となり主動面は前面となるので、動かす箇所はふともも~膝(2タイプなので外側)となります。


説明の中でわからない部分は以前の記事(各タイプの特徴や違い等)を読んでいただければ理解していただけると思います。

ダンスを踊る際に「各タイプの動かす箇所」ではない箇所を動かすと身体のラインが不自然で、各タイプの動かす箇所」を積極的に動かしても身体のラインが自然であることがわかると思います。