踊りに限ることではありませんが、4スタンス理論で身体を動かす事を学ぶ上での目標の一つに軸ポイントを動かす意識で全身を連動させることがあります。

軸ポイントは軸を形成するポイントであり可動させるポイントではないので意識上の事になりますが、軸ポイントを動かす意識を持って身体を連動させることによって軸を崩さずに身体を動かす事がスムーズに行えるようになるということです。

軸ポイントで身体を動かす意識を学ぶ前段階に各タイプの可動ポイントで身体の連動を得る段階があるので紹介します。

A1タイプー下腹部~股関節
A2タイプー肩甲骨
B1タイプーみぞおち(背中側)
B2タイプー太もも~膝(外側)

上記の箇所を意識して動かす事によりスムーズな連動を得るための下地が出来てきます。
細かい説明はまた次回します。