4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

2017年09月

最近、4スタンス理論のことについてよく質問してもらえたり、体験してもらえるようになったのですが多数の方が4スタンス理論の入り口の部分だけで満足されて、本質的な部分まで触れてもらえず残念でなりません。

4スタンス理論の入り口の部分だけでもかなり効果があるのですが、本質を知ると踊るという行為がいままでとはまったくの別物に変わってきます。

AタイプBタイプの動きの違いは?

1タイプ2タイプの軸の違いは?

クロスタイプパラレルタイプのリズムの違いは?

なんちゃって4スタンス理論になっていませんか?

4スタンス理論の本質に触れてみたい方はこちら
千葉県の方にはこちら




種目によっては例外もありますが各タイプの注意事項を紹介します。

Aタイプは股関節を軸上から外さないといけません。
Bタイプは膝を軸上から外さないといけません。


1タイプは胸を張ってはいけません。
2タイプはお腹を出してはいけません。

クロスタイプは進行方向に対して真っ直ぐ進んではいけません。
パラレルタイプは進行方向に対して真っ直ぐ進まなければいけません。

ブログをちゃんと読んでいただけていればすぐに理解はできると思いますが、うまくいかない時に上記をチェックすると大体うまくいくようになります。

ブログを読んでも理解できなくて
詳しく知りたい方はこちら
千葉の方はこちら

日本のダンス界の迷信にボディーコンタクトだけで踊ることが良いというのがあります。

ある一定以上のレベルのコーチャーからは否定されているのですが、ボディーを圧着してボディーの圧力でリード&フォローをするというものです。

前回の記事に書いたようにリード&フォローは軸によるものであって、何かの圧力をもって行うと相手の軸ポイントをずらしてしまったり、可動ポイントを止めてしまったりするのでボディーは圧着するのではなく軽く触れる程度にして踊ると良いでしょう。


ダンス界で昔から言われていたりすることは一部のタイプの人が踊りやすくなることばかりなのがこじれてどのタイプもやりずらくなっているので、基本的には気にせず自分の身体が踊りやすい立ち位置で、踊りやすい踊り方を感じてください。


以前、世界のファイナリストからリードは念じる事で、手で押したり引っ張ったり、ボディーを押し付けることではないと習いました。

習った時には信じられませんでしたが4スタンス理論を知ってからは相手の身体に触れていれば念じるだけでリードが出来る様になってきました。

フォローをする相手が軸の整った人であれば触れることなくリードする事も可能です。

超能力のような流れになってしまいましたが、4スタンス理論の軸が整うことによる産物のお話です。

私の文章力ではこれ以上の文章での説明は難しいので詳しく知りたい方は講習会までお越しください。

第4回講習会は4スタンス理論で身体の使い方を1から再確認していただき社交ダンスに生かしていきたいと思います。

↑このページのトップヘ