タイプ別の基本的なリバースウェーブの4~6歩のやり方を紹介します。

ステップのタイミングやフットワーク等は教科書に準じます。


A1タイプ
上半身(みぞおちより上)を男性に向けたまま4歩目の左足を小指側から着き前進、左足の上に軸を作り5歩目の右足を親指側から着き前進、右足の上に軸を作り6歩目の左足を小指側から着き前進。
各歩のタイミングは足を引き寄せる時にとり、出した足への移動はすぐに行う。

A2タイプ
体幹(両肩と両股関節で作られる四角形)を男性に向けたまま4歩目の左足を前進、左足の上に軸を作り5歩目の右足を着き前進、右足の上に軸を作り6歩目の左足を着き前進。
5歩目から6歩目はカウンターフォールアウェイのような形になります。
各歩のタイミングは足を引き寄せる時にとり、出した足への移動はすぐに行う。

B1タイプ
体幹(両肩と両股関節で作られる四角形)を男性に向けたまま4歩目の左足を前進、左足の上に軸を作り5歩目の右足を着き前進、右足の上に軸を作り6歩目の左足を着き前進。
5歩目から6歩目はカウンターフォールアウェイのような形になります。
各歩のタイミングは足を出す時にとり、出した足への移動はゆっくり行う。

B2タイプ
ホールド(首の付け根)を男性に向けたまま4歩目の左足を小指側から着き前進、左足の上に軸を作り5歩目の右足を親指側から着き前進、右足の上に軸を作り6歩目の左足を小指側から着き前進。
各歩のタイミングは足を出す時にとり、出した足への移動はゆっくり行う。

足の出すタイミングや移動の仕方などは、 を参考にしてください。