4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

2016年06月

ホールドをする上でタイプ別の基本となる形を紹介します。
基本的には男性と同じですが左手に違いがあります。

A1タイプ
①手のひらを身体の正面で合わせ、②手のひらを内側に向けたまま、指先を右斜め45°(男性のいる方向)に向け、腕を広げていきます。
その際に、上腕を内旋させながら腕を広げて、所定の位置にセットします。(腕は体の右斜め前に)
左手は、親指が男性の腕の上にくるようにして、親指と人差し指で男性の腕を包むように置きます。
参考例ジョアン・ボルトン、ナターシャ・カラベイ

A2タイプ
①腕を体側につけ、(肘が身体の横にある状態)②手首を背屈させてから腕を広げていきます。
その際に、上腕を外旋させながら腕を広げて、所定の位置にセットします。(腕は体の正面に)。
左手は、親指が男性の腕の内側にくるようにして、親指と薬指で男性の腕を包むように置きます。
参考例アン・ルイス、カチューシャ・デミドヴァ

B1タイプ
①手首を背屈させてから、②肘を身体の後ろまで引き腕を広げていきます。
その際に、上腕、前腕ともに内旋させて腕を広げて、所定の位置にセットします。
左手は、親指が男性の腕の内側にくるようにして、手のひらで男性の腕を包むように置きます
参考例ロレイン・バリー、アナスタシア・ムラヴィエヴァ

B2タイプ
①手のひらを身体の正面で合わせ、②手のひらを内側に向けたまま、指先を右斜め45°(男性のいる方向)に向け、腕を広げていきます。
その際に、上腕、前腕ともに外旋させて腕を広げて、所定の位置にセットします。
左手は、親指が男性の腕の上にくるようにして、手のひらで男性の腕を包むように置きます
参考例カレン・ヒルトン、サラ・アンドラッキオ 

このタイプ別のホールドの形は基本例であり、相手の体格やタイプによって微調整が必要になってきます。

ホールドをする上でタイプ別の基本となる形を紹介します。

A1タイプ
①手のひらを身体の正面で合わせ、②手のひらを内側に向けたまま、指先を右斜め45°(女性のいる方向)に向け、腕を広げていきます。
その際に、上腕を内旋させながら腕を広げて、所定の位置にセットします。(腕は体の右斜め前に)
参考例アンドリュー・シンキンソン、ドーメン・クラペッツ

A2タイプ
①腕を体側につけ、(肘が身体の横にある状態)②手首を背屈させてから腕を広げていきます。
その際に、上腕を外旋させながら腕を広げて、所定の位置にセットします。(腕は体の正面に)
参考例ルカ・バリッキ、アルナス・ビゾーカス

B1タイプ
①手首を背屈させてから、②肘を身体の後ろまで引き腕を広げていきます。
その際に、上腕、前腕ともに内旋させて腕を広げて、所定の位置にセットします。
参考例マーカス・ヒルトン、アンドレア・ギジャレリ

B2タイプ
①手のひらを身体の正面で合わせ、②手のひらを内側に向けたまま、指先を右斜め45°(女性のいる方向)に向け、腕を広げていきます。
その際に、上腕、前腕ともに外旋させて腕を広げて、所定の位置にセットします。
参考例ジョナサン・ウィルキンス、アレキサンダー・ジラコフ

このタイプ別のホールドの形は基本例であり、相手の体格やタイプによって微調整が必要になってきます。


4スタンス理論
とは

ヒトの身体の動かし方は、みな同じではない!
ヒトの身体特性は4種類存在するのです。
これは、血液型が何種類かあり、人それぞれ生まれつき決まった血液型を持っている、ということと同じで、ヒトは誰でも4つのタイプに分かれているのです。
それぞれタイプによって、おなじ立つ、座る、歩くといった行為でも、厳密にみると身体の形、動かす各部位の順序などが異なっています。
これを整理して解説するのが「
4スタンス理論」です。


詳しくは
4スタンス倶楽部 

タイプチェック 

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