タイプにあった動きをしていたら自然と鍛えられるのですが、レベルアップを計る際に鍛えておくと良い体幹の筋肉をご紹介します。

1タイプ
の方は大胸筋
大胸筋
腕立て伏せなどで鍛えることができる筋肉です。
大胸筋を鍛える事によって、胸椎が前に出て胸を張るような動作を行わないようにします。



2タイプの方は僧帽筋

僧帽筋

懸垂などで鍛える事ができる筋肉です。
僧帽筋を鍛える事によって胸椎が後ろに引っ込んで胸が落ち込むような動作をしないようにします。



激しい動きをする際に気を付けないといけないことは軸を作るために必要な背骨の湾曲を保つことです。
自分のタイプにあった背骨の湾曲を支えるための筋肉を鍛えておけば、激しい動きをしても軸を乱すことなく踊るための支えとなるでしょう。