身体の痛くなる箇所はタイプ別に異なるので代表的な例を紹介します。


A1タイプ
手や足に力を込めた時に上腕や太ももを内旋して使われ、みぞおちと膝と足の裏で軸を形成するA1タイプ胸鎖関節の周辺の筋肉腸骨前面の筋肉に緊張や痛みが出やすくなります。

A2タイプ
手や足に力を込めた時に上腕や太ももを外旋して使われ、みぞおちと膝と足の裏で軸を形成するA2タイプ僧帽筋腸骨後面の筋肉に緊張や痛みが出やすくなります。

B1タイプ
手や足に力を込めた時に腕や太ももを内旋して使われ、首の付け根と股関節と足の裏で軸を形成するB1タイプ腸腰筋やみぞおち裏側の筋肉に緊張や痛みが出やすくなります。

B2タイプ
手や足に力を込めた時に腕や太ももを外旋して使われ、首の付け根と股関節と足の裏で軸を形成するB2タイプ広背筋の外側中殿筋に緊張や痛みが出やすくなります。

ここに書いた箇所以外の痛みも元はタイプ別の故障しやすい箇所から引き起こされている可能性があります。

ケアの仕方はまた別の機会に紹介します。