軸シフト(軸の移動)が十分でない時に各タイプの特性は良く無い評価をされてしまいます。


         良い例           悪い例
A1タイプ 軽快 柔らかな動き  → パワーがない 弱い
A2タイプ 軽快 クリアな動き  → パワーがない 固い
B1タイプ 力強い クリアな動き → 重い 固い
B2タイプ 力強い 柔らかな動き → 重い 弱い

良い例も悪い例もまだまだたくさんありますが、自分のタイプの特性の悪い例で踊りを評価されたときは、軸シフト(軸ポイントの移動)を見直すと良い例の評価にすぐに変わるでしょう。

気を付けなければいけないのは、自分のタイプの特性の悪い例ではない良くない評価をされた時です。

例として、A1タイプの方が固いなどの評価をされた時は軸自体が形成されず筋肉の力で無理矢理に踊っている状態が予想されます。
そのまま続けていると向上が見込めないだけではなく怪我などの原因になるので、一度いままでのやり方をリセットする必要があります。

今度は逆の例で、
B1タイプの方が軽快や柔らかな動きと良く評価されたときも注意が必要です。
軸シフトが十分できていて表現として意識して柔らかな動き等をしているのなら問題ないのですが、
意識せずに言われた場合は評価した人に問題があるので気を付けて下さい。