4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。


みなさんご存知のBryan  & Carmen
しなやかなA1タイプBryanと力強いB1タイプCarmenのそれぞれの特性を生かしたスペシャルな踊りです。

A1タイプBryanは可動ポイントである股関節を動かしているのに対してB1タイプCarmenは可動ポイントはみぞおちなのでBryanとは違って股関節ではなく胴体がうごいているのがみてとれます。

クロスタイプBryanはよく身体がねじれてクロスしているのに対してパラレルタイプCarmenは身体がねじれることはほぼありません。

同じタイプの方は真似をするだけでもいい効果を得られるでしょう。

次回、第五回講習会の内容が決まってきたので予告を少しだけ
ボールルーム編


基本

ホールドの仕方

PPとクローズドの違い

女性だけにおこる軸の入れ替え

リードを感じる場所の違い

シェイプの作り方 見せ方の違い


実践

オーバースウェイの違い

得意なピクチャー苦手なピクチャー

等々

ラテン編

基本

コンタクトの取り方

男性に対しての立ち方

フリーアームの使い方

スウィブルの仕方


実践

クローズドヒップツイストの違い

女性らしさの表現の違い

等々

以上のことで悩んでいる方はこちら
他に悩んでいることやステップがあったら当日質問してください。
もちろん男性の参加も可です。

寒くなってきたこの時期におこる不調の原因に寒さにより可動ポイントの周辺の筋肉が固まり可動ポイントの動きが阻害されるというのがあります。

可動ポイントは可動することにより軸ポイントを動かしたりするポイントなのですが、可動ポイントの周辺の筋肉が固まると軸ポイントでバランスが取りずらくなり無理な姿勢でいることが強いられてきます。

軸ポイントでバランスを取っていない姿勢では日常生活を送るだけで肩、腰、膝に痛みがやってきます。

改善策としては各タイプの可動ポイントの周辺の筋肉の状態を把握して固まっている場所を整えることが大事になってきます。


Aタイプは首の付け根と首の付け根のサブポイントの肩またその周辺の上腕、股関節の周辺と股関節のサブポイントの手首またその周辺の前腕

Bタイプはみぞおちの周辺とみぞおちのサブポイントの肘またその周辺の上腕と前腕、膝の周辺

不調が上記の場所と関係ないと思っても回り回って不調の原因となっていることがあるので調べてみてください。

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