4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

踊りに限らず、良い動作の証として手ごたえを求める方が多くいらっしゃいますが、本当に良い動作は身体の連動によって行われるものなので特定の部位が多く使われるような手ごたえ(筋肉の緊張)は好ましくありません。

ブログ内でも特定の部位を動かす説明をさせて頂いてますが、あくまで身体を動かす際のイメージで実際は全身を等圧で動かすので手ごたえのようなものはありません。

また、全身の連動が行われていれば特定の部位だけが筋肥大することもありませんので、ダンサーにありがちな太ももだけが筋肥大するような状態は好ましくありません。


もし現在、手ごたえを感じる箇所がある方はその瞬間に身体の連動がなくなり特定の部位のみで動いているのだと思ってください。

手ごたえの無い質の良い動きを求める方はこちら




最近、競技ダンスで中国勢の躍進が注目され、特に中国選手の足元の強さを称賛する声をよく聞きます。

中国選手の足元の強さを称賛するのはいいのですが、足元の強さを自分に取り入れようとして足先の筋力を使おうとする人がいますが、それは間違いです。

足先の筋力を使うのがなぜ間違いかというと、全身が連動して動くためには体幹主導の動きが理想なのですが、足先の筋力を意識してしまうと末端である足先が体幹主導の連動から外れてしまい結果、滑りやすくなったり、足首や膝、股関節の故障の原因になります。

足元の強さは、左右の軸による重心の受け渡しがロスなく行われた結果見えてくるもので、足先の筋力で行うものではありませんし、足元の強さが見えてくる動きの時は体幹主導で動けているので足の筋力は使っているのではなく使われている状態となり、床の状態なども気にならなくなるでしょう。


第6回講習会の詳細が決定しましたのでお知らせします。

【日時】
 /22()  14:00~
       
(2時間ほどを予定しております。)
 
【場所】    武田ダンススクール


【内容】  4スタンス理論の基本の説明
                      4スタンス理論を活用してのワルツとルンバのベーシックの説明
            

                 
お悩み相談
 
【費用】    1人 2500円

正式なタイプチェックをされたことがない方は当日始まる前にタイプチェックを行いますのでその旨をメールでお知らせください。

講習会後に個人レッスンを受け付けます。
25分 5000円
講習会では出来ない個々に合った動きを御教えします。


【申し込み】         takedadancekatou@yahoo.co.jp  
 にメールにて申し込みお願いします。

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