4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

4スタンス理論で完璧なホールドを考えると4タイプ×4タイプ=16通り(自分のタイプ×相手のタイプ)となります。

いつも同じ相手と踊る方は
タイプ別ホールドを元に 男性の右手 男性の左手を読んで相手のタイプに合わせてホールドすればいいのですが、今回は相手のタイプが分からない場合のホールドの仕方を紹介します。

男性の左手は女性の身長によって多少影響がありますが
男性の左手だけで問題はないと思いますので右手について書いていきます。

右手は簡単に書きますと全ての中間に置くという事です。

高さはAタイプの可動ポイントの首の付け根Bタイプの可動ポイントのみぞおちの中間の女性の肩甲骨の中央に、
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深さは1タイプの軸の位置である首の横2タイプの軸の位置である肩鎖関節の中間の女性の肩甲骨の内側沿いに、
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赤丸の辺りに男性の右手の
パワーラインを添えると女性の動きを妨げることなく女性にリードを伝えることができるでしょう。
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書いていて思ったのですが完璧なホールドではなく汎用なホールドになってしまいましたね。

第2回講習会ではホールドの具体的な例や女性のタイプ別のシェイプの仕方などをやりますので女性の方一人での参加もお待ちしております。
申し込みは
こちら

膝を曲げてフォールをする際の背骨の湾曲する方向を紹介します
赤い曲線が背骨の湾曲イメージで黒矢印は膝を曲げた際の背骨の引っ張り方向を表しています。

A1タイプ
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A2タイプ
A2a


B1タイプ
B1a

B2タイプ
B2a



この湾曲イメージで動くと軸を保った状態で動けより良い動きはもちろん、腰痛などの予防にもなります。

4/16(日)に第2回の4スタン理論講習会を行います。
詳しくは
こちら

身体の痛くなる箇所はタイプ別に異なるので代表的な例を紹介します。


A1タイプ
手や足に力を込めた時に上腕や太ももを内旋して使われ、みぞおちと膝と足の裏で軸を形成するA1タイプ胸鎖関節の周辺の筋肉腸骨前面の筋肉に緊張や痛みが出やすくなります。

A2タイプ
手や足に力を込めた時に上腕や太ももを外旋して使われ、みぞおちと膝と足の裏で軸を形成するA2タイプ僧帽筋腸骨後面の筋肉に緊張や痛みが出やすくなります。

B1タイプ
手や足に力を込めた時に腕や太ももを内旋して使われ、首の付け根と股関節と足の裏で軸を形成するB1タイプ腸腰筋やみぞおち裏側の筋肉に緊張や痛みが出やすくなります。

B2タイプ
手や足に力を込めた時に腕や太ももを外旋して使われ、首の付け根と股関節と足の裏で軸を形成するB2タイプ広背筋の外側中殿筋に緊張や痛みが出やすくなります。

ここに書いた箇所以外の痛みも元はタイプ別の故障しやすい箇所から引き起こされている可能性があります。

ケアの仕方はまた別の機会に紹介します。

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