4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

月24日()に小田急線生田駅前生田ダンススポーツアカデミーにて出張講習会をさせていただくことになりました。

当日は来られた方が4スタンス理論を知らなくても、しっかり体感してもらい、楽しく踊る為にはどういうことを気を付けたらいいかをお話しさせていただきます。

皆さんを苦しめる社交ダンスの常識を覆したいと思います。


詳しくは
こちらから


各タイプそれぞれの軸ポイント揃えた状態で重りを持ち上げるとき軸の動きが無い場合、可動域は一つの関節の範囲になり、軸をともなって動いた場合、身体の各部位が連動して身体の可動域が広がります。
軸の動き無し
軸の動き有り

また、動画のダンベルの動きを見てもらうと分かるのですが、軸の動きが無いとダンベルは身体から離れていき、軸の動きがあるとダンベルは身体の近くを通り抜けていきます。

このことから相手との距離を手で押さえつけたり、ボディーコンタクトを強く求めたりする行為は軸の動きが無いからしてしまうのです。

軸の動きがあれば相手が離れていくことが無いので身体を固めることなく、柔軟に踊り続けることができるのです。

自然に歩いてる際に、腕や脚は可動ポイントやサブポイントが回転することによって前後に自然にスウィング動作を行っています。

踊る際に、歩いているときには行っている可動ポイント等の動きが無くなり、腕や脚が進行方向に固まって動いていくので不自然な動き不自然な形になるのは当然の結果となります。

筋力で勝る男性が不自然な動きを強行する事により女性がより不自然な形に追い込まれている状況をよく見かけます。

自然な動き&形にするには種目の特徴に合わせて可動ポイントを回転させて、その動きを利用して軸移動をスムーズに行うことが大切になってきます。

以前の記事を読んでいただければ書く必要もないとは思いますが念のために

Aタイプの可動ポイントは、首の付け根、股関節、可動ポイントのサブポイントは、肩、手首になります。

Bタイプの可動ポイントは、みぞおち、膝、可動ポイントのサブポイントは、肘になります

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