4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

第6回講習会の詳細が決定しましたのでお知らせします。

【日時】
 /22()  14:00~
       
(2時間ほどを予定しております。)
 
【場所】    武田ダンススクール


【内容】  4スタンス理論の基本の説明
                      4スタンス理論を活用してのワルツとルンバのベーシックの説明
            

                 
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【費用】    1人 2500円

正式なタイプチェックをされたことがない方は当日始まる前にタイプチェックを行いますのでその旨をメールでお知らせください。

講習会後に個人レッスンを受け付けます。
25分 5000円
講習会では出来ない個々に合った動きを御教えします。


【申し込み】         takedadancekatou@yahoo.co.jp  
 にメールにて申し込みお願いします。

社交ダンスを踊る場合、AタイプBタイプでは身体の境目が違い、境目で上下に伸びたり、ねじれたりします。

Aタイプは軸ポイントであるみぞおちのラインになります。
A1タイプはみぞおちのラインを境にねじれ、斜めに伸びていきます。
A2タイプはみぞおちのラインを境に上下に分かれ伸びます。

Bタイプは軸ポイントである首の付け根のラインになります。
B1タイプは首の付け根のラインを境に縮めたりします。
B2タイプは首の付け根のライン境にねじれ斜めに縮めたりします。

Bタイプは股関節を境目にすることができますが、社交ダンスを踊る際は有効とはいえません。

身体の境目を意識することによってより相手の動きを理解でき、いろいろなテクニックを自分のタイプに合わせて利用できるようになります。

社交ダンスは二人で手をつないで踊る関係上、末端である手が重要になってくる場面があります。

男性のリードを手を通して女性の身体へ反映させて、女性の動きを手を通して男性へ伝えます。

ボディコンタクトで踊ると勘違いしているとないがしろにしがちですが、手がお互いの動きを伝えてくれる重要なツールとなります。

タイプ別の手の形は正しく立つをしたときに自然と握りたくなる形をすると、お互いの動きを伝えやすくなります。

勘違いしてはいけないのが、体幹の動きを伝えるために手を使うのであって、手や腕の動きで踊るのではないことを気を付けてください。

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