4スタンス理論で社交ダンス

社交ダンスの誤解されやすい曖昧な部分を4スタンス理論で解説します。

AタイプBタイプでは腰を落とした時に脚の使い方が違います。

Aタイプの場合

みぞおち土踏まずで軸を作るので脛が床に対して垂直に近い状態になります。
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ここから股関節を後ろに抜くことによって腰を落としていきます。


Bタイプの場合
 
首の付け根股関節土踏まずで軸を作るので脛が床に対して鋭角になります。

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ここから膝を前に出し脛を床に対してより鋭角にすることで腰を落としていきます。

ボールルームだとロア~フォールにかけて、ラテンだと腰を落としたポーズの時に気を付けると、自然かつスムーズに次のステップへと移り変わることができるようになります。

故障を抱えてのダンスから脱却したいかたはこちら


ゴルフでですが4スタンス理論を詳しく説明している動画がありましたのでご紹介します。
動画では
各タイプの特徴クロスとパラレルの違いなどをわかりやすく解説していてゴルフに詳しくない方でも楽しめる動画になっています。



動画ではゴルフで説明されていましたが、社交ダンスでどうなるか直接知りたいかたはこちら

4スタンス理論で完璧なホールドを考えると4タイプ×4タイプ=16通り(自分のタイプ×相手のタイプ)となります。

いつも同じ相手と踊る方は
タイプ別ホールドを元に 男性の右手 男性の左手を読んで相手のタイプに合わせてホールドすればいいのですが、今回は相手のタイプが分からない場合のホールドの仕方を紹介します。

男性の左手は女性の身長によって多少影響がありますが
男性の左手だけで問題はないと思いますので右手について書いていきます。

右手は簡単に書きますと全ての中間に置くという事です。

高さはAタイプの可動ポイントの首の付け根Bタイプの可動ポイントのみぞおちの中間の女性の肩甲骨の中央に、
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深さは1タイプの軸の位置である首の横2タイプの軸の位置である肩鎖関節の中間の女性の肩甲骨の内側沿いに、
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赤丸の辺りに男性の右手の
パワーラインを添えると女性の動きを妨げることなく女性にリードを伝えることができるでしょう。
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書いていて思ったのですが完璧なホールドではなく汎用なホールドになってしまいましたね。

第2回講習会ではホールドの具体的な例や女性のタイプ別のシェイプの仕方などをやりますので女性の方一人での参加もお待ちしております。
申し込みは
こちら

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